ペルーのお守りインカ帝国アンデスの十字架「チャカナ」

南十字星をかたどったチャカナはインカの世界を現すシンボルと言われています。真ん中に丸い空洞があり、階段状に12の角を持つ形が特徴。四方にあるそれぞれ3つの角は、インカの世界観(インカの人々は世界を3つに分けて考えていた)や聖なる動物(ピューマ、コンドル、ヘビ)などを表すと言います。また、真ん中の空洞のクスコを中心に4つの州(領土)の方角を示しているとも言われ、様々な説が存在します。

古代インカ帝国の時代から南米アンデス地方に伝わる
南十字星をかたどったお守り チャカナ

チャカナとは現地の公用語であるケチュア語で「南十字星」を意味し、別名インカクロスとも呼ばれています。またチャカナお守りとして身に着けるられ、持ち主の未来に希望を灯すと考えられています。

★チャカナの中央の穴は 「 繁栄する未来への入り口 」 をあらわすとされ、
商売を始める時や旅に出かける際など、何か新しい事を始める時に
身に着けられ大切にされてきました。

また、中央の穴の左右、上下に描かれた文様にはそれぞれ意味があります。
太陽・・・悩みや病気を追い払う
月・・・母なる愛で心に平安をもたらす
トウモロコシ・・・豊かな収穫をあらわし財運を上げる
インカの神 “ビラコチャ”・・・あらゆる災いや厄から身を守る

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ペルーのお守りインカ帝国アンデスの十字架「チャカナ」

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